入居者:小津智一さん(雁林)

今回ご紹介する入居者はTHE SHARE 雁林に4月1日~入居された株式会社OZ company の小津智一さんです。

名前:小津智一(オヅトモカズ)
ファザーリングジャパン九州代表、株式会社 OZ Company 代表取締役、一般社団法人SINKa 監事

ファザーリング・ジャパン九州代表理事として九州各地でセミナー・講演会、絵本の読み聞かせ、また、企業向けワークライフバランスセミナー等「父親であることを楽しむ生き方」を応援する活動を展開。
一方、役員を務める株式会社OZ Companyでは事業所内託児所の企画・運営やイベントなどでの 臨時託児サービスなどの子育て支援サービスも行っています。

※参照
株式会社OZ company : http://www.oz-com.jp/
ファザーリングジャパン九州 : http://fjq.jp/
一般社団法人SINKa:http://www.sinkweb.net/



◆入居者インタビュー◆

Q.小津さんがビジネス以外でされてるファザーリングジャパン九州はどのような団体ですか?

簡単に言うと「九州男児」なパパ達を支援するパパコミュニティです。企業の意識改革や社会不安の解消、次世代の育成などをされているソーシャル・ビジネス・プロジェクトです。子育てというと、どうしても女性のイメージが強いのですが、だからこそ父親のためのコミュニティが今、求められているんですね。


Q.シェアオフィスに入居される前はどのような働き方をされてたのですか?

以前は博多区の自宅兼事務所があり、必要な時はカフェなどで作業するノマド・ワークスタイルでした。


Q.今回はなぜTHE SHARE 雁林に入居を決められたのですか?

1つは、社会を良くしたい!同じ想いの方々が入居することで、ビル自体を社会的企業家のブランドとし情報受発信基地としていくする方針に惹かれました。事務所という物理的なシェアだけでなく、入居者のもつ知識、情報、人脈をこのオフィス全体でシェアし有効に活用することで入居者個々の社会活動に生かしていけます。
2つ目はこれまで固定費を抑える目的で博多区にある自宅を事務所として活用していたのですが、田舎への自宅引越しに伴い、自社スタッフ求人、信用面での問題が浮上しました。福岡市内にオフィスを構えるにしても、家賃代の負担が増えます。福岡市内(中央区、博多区)の事務所のほうが信頼度があがるケースが多々ありますし、固定費を継続して抑えていくことができます。


Q.実際にTHE SHARE 雁林に入居されてどうですか?

大名というアクセス便利な立地なのでとても快適ですし、来客がある時も好都合です。他の入居者も価値観や方向性が近い人なので情報交換や雑談の中で新しいアイデアが生まれたりします。


Q.今後この場所をどのように活用していきたいですか?

現在は、ノートPC、iPad、クラウドなどを活用しどこでも仕事ができる時代。ベンチャー時代は変化の連続。最小固定費で最大の活動実績をあげるためにもシェアオフィスは有効活用しながらビジネス展開につなげていきたいですね。

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