THE SHARE とは

コワーキングという働き方

事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルをコワーキングと呼びます。

一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多く、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多いと言われます。

コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内でコミュニケーションが図れる働き方であり、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持ちます。

コワーキングが行われるコワーキングスペースやシェアオフィスは仕切りのあるレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっています。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重視する傾向が強いことも特徴の1つです。

誰とシェアするかが大切

仲間内とではない広がりがある反面、やはりどんな人とシェアするのかは気がかりでしょう。「THE SHARE」では入居者同士のコミュニケーションや定期的なミーティングによるシェアオフィス内でのルールづくりなど運営コーディネーターがサポートしてくれるので安心できます。

お互いが自分の仕事だけをする場ではなく、そこに雑談でも対話の場があることで互いに理解し合い、そこからビジネスパートナーになることもあるでしょう。それぞれ共感し合えることを重視し、それにより情報、アイデア、人脈などの共有が積極的に行われるコミュニティづくりを推進しています。その結果、自然とビジネスにも相乗効果が生まれています。

対話から生まれるアイデア

雑談というフランクな対話から良いアイデアがよく生まれます。そしてふと思いついたアイデアをすぐに話せて意見交換できる仲間がいることはとても創造的です。THE SHARE 雁林では壁にホワイトボードのシートタイプやミニボードがあるので、入居者がアイデアをメモしたり入居者同士で話をする時に使われます。

さらに、シェアオフィスには入居者の仕事仲間やイベント参加者など多くの人が訪れます。雑談から生まれたアイデアはそういう人と人のつながりから実現化していくことは少なくありません。「THE SHARE」はただの場所ではなくコミュニティであり、エコシステムとしての役割も果たしています。

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